昨年度、町民の健康推進を目的に策定された「健康おおぐち21」のシンボルマークの愛称の募集がされ、259点の応募の中から、愛称は「ハッピー・スマッピー」と発表されました。
続いて、8020表彰で、6名の方が表彰されました。
ちなみに、私の歯はすでに20本以下です。
スペシャル講演として、中京大学教授の「湯浅景元先生」がウォーキングの方法や健康を保つための運動などを、実演を交えながら講演され、一時間あまりの時間を会場全体が笑いと共に和気藹々のうちに過ぎてしまいました。
健康は、自分自身で保つものであるという意識と実行が不可欠であることを再認識させられました。
昨年二度の手術を初めて経験し、一年余りが過ぎた今では食欲や体力も戻りつつ、それまでの不摂生を反省し、今日の講演を生かし、住民の代弁者として期待に副えるよう活動して行きます。


