馬篭黎明太鼓のアトラクションで始まり、開会式、基調講演では「命の誕生と子育ての大切さ」と題して講演が行われました。
講師は、助産師の前田先生で、大口中学校でも2年生を対象に、「命」にかかわる授業をされており、私も、子育てネットワークの一員として、昨年、今年の2回同席しました。
その後、6人のパネラーによるディスカッションが行われ、父親、母親として健常者ばかりではなく障がいを持った子育て経験をもとにそれぞれの思いが発表されました。
特に、父親が子育てにどうかかわっていくのか考えさせられる機会となりましたが、私の子ども二人はすでに自立しており、これからは孫にどうかかわるのか考える機会となりました。
終了後、会場を健康文化センターに移し、交流会が行われ和気あいあいのうち無事全日程が終了しました。
参加者は想像していた人数にはなりませんでしたが、非常に中身のある大会であったと思いました。
こうした機会に、子育て中の保護者の方に積極的に参加してほしいとも思いましたが、周知の方法に課題が残ったのも事実です。
大口おやじの会では、これからもさまざまな事業を行っていきますが、こうした経験を活かして一人でも多くの方に参加してもらえるようメンバーと努力していきたいと思います。
まずは、卒業式前の2月26日(日)に、在校生・卒業生、保護者を対象とした大口中学校「窓ふき清掃活動」を行います。



